基本メカ動作 (動作音や動作速度など)
随時、追加修正していきます。
上で取り上げていない今までのDMR/DIGAと大幅に異なる点としては...
・ファイナライズ済みのDVD-RディスクをHDDへダビングする指定がある。
今まではちょっと裏業的なライン接続テクニックを使いましたが、E85Hではそのままできます。
ただし等速ですから再エンコードかもしれません。まだ試していません。それに万能でもないです。
・ダビング実行時にそれと関係しないタイトルの再生や、HDDへの録画が可能。
・削除やダビングリスト作成などのタイトル指定の時に、従来のように1つ1つではなく、一度に複数のタイトルを指定できる。
・ダビング作業中のマルチタスク状態では、タイトル再生中にチャプター(マーカー)打ちすらもできない。
・基本動作が従来のようなスクロール型ではなく、ページ送りタイプ。
一覧のページ送り/戻しボタンだけでなくリモコンの![]()
なども使用可能。
・過去に、HS2のみで搭載していた時間軸表示のときに、
や
でタイトルの先端や終端へジャンプする機能が復活。
チューナー関係について
あいかわらず、搭載チューナーが入力の過不足の影響を受けやすい。GRTが無いぶんE200Hに対して画質が悪く感じることがあるだろう。E80Hと似たようなものと思っていいと思う。我が家の場合CATVだからほとんど右ゴーストが無いため、GRTはさほど重要な意味は無いのだけど。(どのみち、E200HのGRTはCATV特有のゴーストは除去できない)
ノイズ成分が増えたら余計なビットレート食うんだから、いくらすでに停波(地上アナログTV放送終了)スケジュールが見えてきているとはいえアナログチューナーをもう一歩開発進めてほしい。ちなみに、ブースターつければ必ず画質改善されると思うのは間違い。理由はTOPへ戻ってFAQ参照。