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タイマー予約がONになっている場合はOFFにしてください。タイマー予約がONになっていると一部の機能が使用できません。機種によって制限される機能は異なります。
(例:DVD-RAMのフォーマット→HS1は不可。E80H/E85H/E200Hは可など)メニューの作業対象も確認してください。ダビングなどの操作は、ダビング元などにかかわらず HDD / DVD 選択が HDD になっている必要があります。
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DVD-RAMのプロテクトを確認してください。書き込み不可にしてあるメディアは初期化できません。そうでない場合メディアの汚れも考えられます。メディアクリーナーで汚れを除去してください。
ディスク管理メニューが灰色になっている場合は、Q2-1を参照してください。
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ダビング元とダビング先のいずれに原因があるか見極める必要があります。
もっとも発生頻度が高い2のケースでは下記の通りです。
ダビング途中で異常発生→ダビング元のタイトルかダビング先メディアの不良のケースが多い。
ダビングが終了しない→管理領域iに異常のあるケースが多い。ダビング元になるタイトルは正常か?
ダビング元とするタイトルを、通常の速度で全編再生してください。早送り再生では、早送り処理のときに異常フレームが飛ばされてしまうと異常に気づきません。
ダビング対象としているタイトルに異常データが含まれている場合、ダビング先メディアを交換してもいつも同じ程度の「残り時間」のあたりで、ダビング時に異常が発生します。異常データが含まれるタイトルは、通常の再生速度で再生をすると、異常個所でおかしな挙動をします。
録画時に異常データが作成されたケースの場合は、ダビング元となるメディアをフォーマットすることで、それ以降の異常を回避できることもありますが、フォーマットするときに録画データはすべて消えますので注意が必要です。
ダビング先になるメディアは正常か?
過去に普通にダビングしたものを視聴できたメディアならまずメディア側のエラーは考えにくいです。逆に、新品メディアの場合ダビング先メディアの不良も考えなくてはなりません。
激安メディアを使うと、書き込みが正常に行えずにダビング時に異常が発生することがあります。DVD-Rはある程度のデータ異常の補完機能は標準搭載していますが、補正にも限度はあります。
ろくに掃除もしていない部屋ではどんなメーカーのメディアも、ハウスダスト等で劣悪化されることを覚悟してください。
管理領域や録画タイトルの記録領域の異常などはないか?
管理情報領域にメディアの汚れがある場合にもダビングが終了しないとか、ダビング異常が発生しやすくなります。汚れがある場合は別売のメディアクリーナーでメディアを洗浄してください。
キズや割れなどがある場合そのメディアは使用できません。異物は必ず取り除いてください。目で見える大きさの異物・汚れ・ほこり・キズなどはすべて異常の原因となりえます。
DVD-RAMの場合はカートリッジつきのメディアを使う事で、これらの異常の原因をある程度防ぐことができます。
異常個所があるタイトルをどうしてもダビングしたい場合は、そのタイトルの異常個所を含まないようにプレイリストを作成し、プレイリストダビングをすることで正常箇所だけをつなげたタイトルとして救出できます。
なお、異常個所を復旧する方法はありません。
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HS1/E200Hの場合 (HS1説明書 p.89) 接続−外部入力3の端子設定を「ライン」にしてください。
E80H/E85Hの場合、ケーブルやその先にある機器の設定を再度確認してください。
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接続している機器により下記の理由が考えられます。
またHS1/E200HはDV入力端子に信号が入力されてからDV入力が有効になるまで5〜10秒かかります。
そのためDV端子を接続し、再生側の機器の再生を初めて5〜10秒たたないと有効になりません。
また、「停止」すると認識が切れることもあるので、送り出し側の停止は「一時停止」を使用してください。DVデッキ/DVカメラ
i.Link端子を接続後に、接続したDVデッキまたはカメラの電源を一旦OFFにしてからONにしてください。そしてDVデッキまたはカメラを再生してください。
機器によっては再生を開始しないと認識されないケースがあります。また、再生から認識まで後2〜10秒かかる場合があります。そのような場合は、再生開始して認識させた後、巻き戻し→再生→一時停止などで工夫しましょう。そのような機器は停止ボタンを押すと認識が切断される場合があるので極力停止ボタンは避けましょう。
[実機による確認済み機器]
SONY DCR-TRV240D-VHSデッキ/CSチュナー/BSチューナー
それらのi.Link端子はDV形式ではありませんので、入力として使用できません。形状がi.Linkでも信号形式が違うものは使えません。(→ i.Linkの信号形式)
PCのDV出力
PCのDV出力はDVデッキと全く同じではない場合があります。DV出力に使っているインターフェイスのカードおよびアプリケーションによっては対応できない場合もあります。PCのインターフェイスのメーカーへ問い合わせるのが無難でしょう。一般的には「他社製DVデッキとのDV端子同士で接続・ダビングできるか。」という質問になると思います。
また、PC側の再生でDVデッキコントロールの機能をもつ再生ソフトで再生しようとする場合、HS1/E200HのDV端子は入力専用であるため、PCのソフトからの要求に返信することができません。このためPC側がHS1の存在を認識できなくて、HS1/E200Hへ出力できない場合があります。そのような場合、それはPC側の再生ソフトとドライバの原因によるものなので、あきらめてください。
ただし、メディアコンバータなどのように強制的にDV出力する機材を中継させることで、このような場合でもPCなどからDV入力を有効にさせることができます。
[ 実機による動作確認済み機器 / PC用機器 ]
SONY メディアコンバータ DVMC-DA2
Canopus DVStorm-RT
MediaCruse / StormVIDEO / Storm EDIT によるDV信号強制出力
( Storm NAVI は相手機器の識別信号が必須なので使用できません)
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DVD-Rの場合は、ファイナライズをしないと原則として他のプレーヤー類での再生は保障されません。
DVD-Rの場合はまずファイナライズしたかどうか確認してください。Panasonic DMRシリーズどうしであれば推奨はされませんが、読み書きは可能のようです。ただし、機種により能力差がある都合上下記の互換表に注意してください。表下の補足にもかなり重要なことが書かれています。
Panasonic DVDレコーダーのファイナライズ前DVD-R互換について
http://panasonic.jp/support/dvd/connect/e60_dvd_r.htmlまずは録画に使用した自機で正常に再生できることを確認してください。古い再生ソフトを搭載しているPS2を含め、古いDVDプレーヤーのなかにはDVDの最新規格を満たしていないものがあります。それらの機器では再生は保証されません。まずはメーカーのホームページ等で正式サポートされているか確認してください。特に2000年夏以前に新発売となっている機種は要注意です。2000年秋以降の機種でも再生能力のない機種もありますので一概に生産時期で区切ることはできません。パイオニア製またはそのOEMは再生できないことが多いようです。
再生時の画面や音が飛んだり画面サイズが半分になるという現象の多くは、再生側のDVDプレーヤーがサポートする規格が古い時に起きる現象です。
PS2で再生できない場合
DVD再生用ソフトを最新版にする事で解決する場合があります。そもそも初期型PS2はDVD-Rの再生を正規対応していません。また、PS2付属のDVD再生ソフトのうち古いものも対応しません。PS2ではPS2自身のハードがDVD-R対応型番であることと、DVD再生ソフトのバージョンに注意してください。ソフトが古いだけならSCEからDVD再生ソフトを購入できます。
PCの場合
DVD再生ソフトの最新版がインストールされており、DVD-Rではない市販のDVDソフトが再生できることを確認してください。一部のDVDパッケージに添付されている動画再生ソフトには、一般のDVD再生環境を妨害するものがあります。そのようなソフトウェアはインストールしないようにしましょう。ソフトによってはアンインストールでは環境を戻せず、OSのクリーンインストールが必要になるケースがあります。
また、DVD-RAMの場合は、DVD-RAM対応ドライブで再生する必要があります。すべてのDVDドライブがDVD-RAM対応というわけではありません。
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可能性としては2つあります。
- 松下製VTR/DVDレコーダーに広く採用されているメディア排出をロックする機構が働いている場合。
電源ON/OFFや再生が通常とおりできる場合は、何かの拍子でドライブにロックがかかった可能性があります。Q3-13を参照してください。
- DVDレコーダーになんらかの異常が発生している場合。
電源が入らない場合、RECOVERYなどと表示される場合、その他正常とは違う表示や動作/挙動の時はこの可能性が高くなります。以下を引き続き参照してください。
DIGA/DMRにはPCのCD/DVDドライブのような強制排除用の機構はありません。
(正確には使えないようになっているというべきか...)代わりといってはなんですが、下記手順で試してみてください。我が家を含めて、これで救えた例が複数確認されています。無論、救えなかった例もあります。その場合は、パナソニックのサポートに連絡しましょう。
- 現在電源がONなら電源ボタンを押して電源をOFFにしてください。電源が切れたら手順5へ。
- 普通に一度押しても反応が無い場合は、電源ボタンを10秒以上押してください。
はやる気持ちはわかりますが、あくまで長めに押しましょう。なんとか切れたら手順5へ。
- 電源ボタンを押しても反応が無ければ、ドライブ選択が正常に機能しているか本体全面のHDD/DVDボタンでドライブを選択してみてください。ドライブの選択はHDDに変化しましたか?もし変化が無い場合、そのまま手順 4 へ進んでください。(ただし、この場合修理無しで取り出すのは難しいかも。) ドライブの選択が可能であれば、HDDを選択して手順4へ進んでください。(これは単なる経験則なので意味無いかも)
- コンセントを抜いて30分ほど放置しましょう。
デッキの上...たとえば電源ケーブルを指しているところの上とか...を手のひらで触ってみて、まだ暖かいならもうしばらくまって体温より下がるのを待ちます。
そのあと再びコンセントをさします。まだ電源スイッチ等には触らないでください。
- 現在、電源OFFでスタンバイの状態になっていますね?
本体の停止ボタン「■」と、チャンネル「^」(上向き)を5秒以上押してください。出てこなければ6へ。
- 現在、電源OFFでスタンバイの状態になっていますか?
なっていなければ再度電源ボタンを一度押して電源OFFしてください。
そして本体の前面にある次の3つのボタンを順に押します。このとき、すでに押しているボタンは離さない事。
STOP / PAUSE / OPEN
- 3つとも押している状態になったら、そのまま10秒ほど押し続けてください。
- サービスモードになりましたか?(本体全面がサービスモードの表示になります。)
ならないなら手順4へどうぞ。それでもダメならお手上げです。パナソニックへ連絡して修理してもらいましょう。
ここで電源ボタンを押して電源を切ります。
この状態で電源ボタンが機能しない場合も、即刻パナソニックへ連絡して修理してもらいましょう。
電源が切れたら手順8へ。
- 現在電源が切れていますね?本体全面表示は時刻表示になっていますね?
その状態で本体のOPENボタンを1回だけ押してください。30秒待ってもトレーが出てこないなら手順9へ。
- 全面パネルは正常な表示になっていますか?今度は電源ボタンで電源を入れてみましょう。電源ボタンを1回だけ押して30秒ほど待ってください。全面パネルは正常な表示になっていますか?今度はOPENボタンに反応しますか?
ここまでの手順でディスクは取り出せましたか?ダメでしたらパナソニックか購入店へ連絡して修理してもらいましょう。
なお、取り出せた場合でも後処理として下記をお勧めします。
DVD-RAM ... もし可能であるなら中の録画タイトルは消えますが、フォーマットをお勧めします。ほんとうは廃棄したいところですが。もし記録面をみて目視できるキズあるなら廃棄をおすすめします。異物は取り除き、DVD-RAM用メディアクリーナーできれいにしましょう。
DVD-R ... 可能な限りそのメディアは破棄しましょう。またHS1と相性の悪いメーカーや製品もあるようです。
HDD ... 新品のDVD-RAMなどにすべてのタイトルをダビングしたあと、フォーマットすることをお勧めします。HDD上の録画タイトルに異常があり、それによりHS1の挙動がおかしくなった例の報告があります。(録画済特定タイトルの特定個所でHS1に異常が発生する...など)
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DVD/HDD共通
- 録画先に空き容量はありますか? メニューから残り時間を確認してください。
残り時間がないと録画できません。
- 他の録画またはダビング作業中ではないですか?
W録対応でない機種(DMR-HS1/E80H/E85H/E87H/E200H)
録画系の作業は1系統だけです。現在進行中の作業が終わるまでまちましょう。
E85Hでは高速ダビング中に通常の録画や予約録画が可能です。マルチタスクへ移行することで可能になります。説明書や画面の指示を理解してください。高速ダビング中で、手動録画をしていないならば、高速ダビングを続行しつつ予約録画を開始します。
W録対応の機種(DMR-E220H/E330H)
録画系の作業は2系統です。3系統以上になる作業はできません。進行中の作業が終わるまでまちましょう。
- タイマー予約がONになっていませんか?
(全面パネル内の予約ONを示す表示がある)HS1はタイマーONの状態では、手動録画できません。(E80Hは可能です)
タイマー予約をOFFにすれば手動録画が可能になります。
また、タイマー予約がONのままでも、リモコンで入力chと終了時刻と録画モードを設定し「転送」することで、終了時刻指定式のタイマー予約録画が開始されます。ただし設定済みの予約と重ならないように注意してください。DVD-RAM/R
- DVD-RAMメディアが書込み禁止になっていませんか?
メディアの録画禁止を解除してください。ピン設定を確認し、さらにトップメニューで録画禁止設定等を確認してください。録画禁止のピン位置が、中途半端な位置にあってもだめです。
- DVD-Rメディアがすでにファイナライズされていませんか?
ファイナライズ済みメディアには記録できません。
- メディアはきちんと認識されていますか?
認識不能のメディアに録画はできません。
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録画したときの条件によって、以下が考えられます。
内蔵のチューナーで2ヶ国語放送を受信し録画をしたタイトルの場合
録画開始が2ヶ国語放送の開始より少しでも早いと、ステレオ番組として録画されてしまいます。
それ以外では、このタイプで録画形式がミスになった現象は特に報告がありません。番組内容を再確認してください。
外部入力で2ヶ国語放送を受信し録画をしたタイトルの場合
外部入力で録画したタイトルは常に2chステレオとして録画されます。一般的なステレオ対応VTRと同じです。外部入力に繋げている機器(CSチューナー、VTRなど)の出力を「主音声」だけにしてください。
特に、スカパー!の場合は注意が必要です。
type.1 VTRのようにLとRにそれぞれ主音声/副音声が入っている場合
type.2 放送そのものが主/副の選択式二ヶ国語放送の場合
...の2通りがあります。type1の場合(カートゥーンネットワーク...など)
そのままL主/R副...という状態で録画されるので、再生時に片方だけを再生するしかありません。片方のみの再生はDVD-RAM/HDDの場合は可能ですが、DVD-Rでの録画の場合は混ざってしまうので、TVやアンプなどで調整してください。
DVD-Rに焼く場合は、PCとTMPG DVD Author などのL/R→2言語ch変換処理が可能なソフトを用意することで、通常のDVDプレーヤーの音声選択で切り替えが可能なディスクを作ることができます。なお、2003.12現在で、家電DVDレコーダーでこの機能を持つ製品はありません。type2の場合
二ヶ国語放送の場合に、チューナーの出力を主音声と副音声のいずれかを選択しておく必要がある放送です。その場合、チューナーからは
主音声ステレオ/副音声ステレオ
のいずれかしか出力されませんが、チューナーの音声の選択に注意が必要です。
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ありません。あきらめてください。
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技術的には可能ですが。あきらめることになるでしょう。
データ・サルベージ会社などが使用するUDF2.0対応の復旧ツールというものがありますので、消去処理した直後であればPCでその処理をすることで復活できます。ただし、多くの場合費用は100万円以上かかりますし、完全復旧の保障もありません。(笑)
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※ Ir連動とはリモコンと同様に赤外線で制御する方法です。SONY製スカパー!チューナーなどでは"AVマウス"という名称です。
多くの場合、DMR/DIGAではなく発信側の機器の制限によるものです。
まずは、発信側のサポート機器リストに「松下/パナソニック DVDレコーダー」があることを確認してください。
DMR/DIGAシリーズは、VTRとは別の制御コード体系ですので、VTR用の設定では使用できません。
[例]
SONYスカパー!チューナー DST-SP1
→ VTR用信号しか発信できないのでIr連動による制御不可。(実機にて検証済み)
SONYスカパー!チューナー DST-SP5
→ 松下/DVDレコーダー用信号の発信に設定すればIr連動による制御可能。(実機にて検証済み)あとは、Ir(赤外線)発信側の機器 (またはAVマウスの赤外線出力) が、正確にDMR/DIGA へ届く設定にしましょう。方向や距離については発信側の機器の説明書を熟読してください。
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自動更新/オートリニューアル動作でタイトル内容が更新されず、別タイトルとして録画される場合、下記の理由が考えられます。1つでも該当すると自動更新されない場合があります。
- 上書きされる予定のタイトル名を編集した。
→タイトルを編集しないこと。E200などの場合は編集行為はプレイリストで代用する。
- HDD上のタイトルのどれかを再生か再生待機状態になっていた。
→予約録画が開始される前に、停止ボタンを二度押して停止しておく。もしくは、予約録画が開始される前に電源OFF状態にしてそのまま放置し録画を開始させる。
- HDDの残量が不足していた。
→自動更新のためには、新タイトルが予約録画終了できる容量がHDD上に空き容量として存在している必要があります。
- EXT Link機能を使っていた。
→EXT Link機能使用中は、そもそも予約録画は行われません。
- そもそも、予約録画に失敗していた。
→本体前面のタイマー表示などに注意。別途エラーでタイマー録画そのものがキャンセルされた可能性あり。
E200Hの場合、質の悪いアンテナケーブル等を使用していると、EPGデータの取得エラーにより、予約にEPGを利用しているかどうかにかかわらず、予約録画そのものがすべてキャンセルされる場合があります。
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Gガイド/EPGが使えるためには、いろいろな初期設定や条件が関係してきます。
CATV経由の受信であっても、多くはEPGの使用が可能です。詳細は、加入CATV局の相談窓口にお問い合わせください。(→Q1-31.CATVなどのEPG利用について)
EPG信号の送信時間やホスト局については、説明書などをお読みください。
なお、地上アナログの放送大学のようにそもそもEPGデータが存在しない局もあります。
その場合は設定が正しくても空欄となります。[初期設定]
- 初期設定で地域をきちんと指定して下さい。
- チャンネル設定でチャンネル番号と放送局名を正しく設定してください。
特に、EPG信号を送信しているホスト局の設定を間違えるとEPGは利用できません。- 分岐やブースターは、質の低い商品を使うとEPGデータ用の信号が乱されて、EPG取得エラーになる場合があります。可能な限り高品質5Cケーブルを使い、DVDレコーダーより前での分岐はなるべく避けてください。データ取得エラーの場合のうち、最悪の場合はタイマー予約待機が解除されてしまうようなので設置環境は注意が必要です。
[運用時]
- 時計は正確に合わせておいてください。±2分程度のずれならなんとかなりますが、派手にずれていると番組表の取得に失敗します。
- EPG信号の送信開始時間より、10〜15分前には電源を切っておいてください。そして、そのままEPG取得完了まで一切の操作はしないで下さい。もし操作をするとEPG受信作業を中止してその作業をしてしまいます。
また、当然のことながらEPG信号は普通の放送電波のTV画面用の信号の予備領域としてあったところを使うわけですから、EPG信号受信中はチューナーはEPG信号専用として動作しています。某製品はそのトラブルを避けるために、EPG動作専用のためのチューナーを積んでいたほどです。
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DMR-E200Hにおいては、EPGデータ取得失敗などの理由でタイマー予約モーが勝手にOFFになってしまう現象が複数報告されています。今のところ、メーカー側からの発表も無く、受信電波にノイズが乗るのを防ぐなどしか手立ては無いので、根本的な解決方法はありません。
このため、DMR-E200HであればEPGの受信に使用する放送局がクリアに受信できるように工夫するしかありません。
なお、今(2005/02)のところ、他の機種で上記のような現象が発生したという報告は無いようです。
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