☆☆☆ DVDプレーヤー ☆☆☆

≪我が家のDVDレコーダー/DVDプレーヤー≫

Panasonic DMR-E220H

 2004年10月より出荷開始。即刻購入。E85Hの2系統録画への発展型。(2004/10)

Panasonic DMR-E200H

 2003年09月より出荷開始。購入は9/末。E80Hの発展型。ライセンス料や部材が比較的コストのかかるGRTやEPG、アナログBSと従来よりかなり多いHDD容量などふんだんに使用。各種メニューや動作など説明書に書かれていない改良項目が多岐にわたる。(2003/09)

Panasonic DMR-E85H

 2004年03月20日より我が家で稼動。一応、メーカー発表の流通は04/01からということになっている。(笑)。廉価版なE80Hからみて、E100HやE200Hなどの発展型と異なり、廉価版路線としてのE80Hのさらに改良型。HDD増量だけでなく、EPGやマルチタスクをはじめ、GUIの一新など変更項目が多岐にわたる。(2004/03)

JVC XV-N512S

 2005年03月13日より我が家で稼動。リージョン設定については、買ったのはシンガポール仕様だが、実は自動また自分で値を設定も可能。ディスクのNTSC/PAL関係なく、好きな方法で出せるので、PALのDVDも日本のNTSCなTVで見てます。対応規格もDVD-V(一般のDVD)だけでなく、DVDレコーダーでの録画形式(DVD-VR)も再生可能。メディアは、DVD/ DVD-R/ DVD-RAM/ DVD-RW  とこれまたマルチ対応。(2005/03)

 

≪PCに導入している(していた)DVDドライブ≫

Logitec LDR-N21FU2

LF-D340JDの後継にあたるDVD-Multiドライブ搭載のLF-D540JDがUSB2.0しかないのに対して、内部のDVDドライブは同じ物を用いつつUSB2.0だけでなくIEEE1394にも対応している外付け用製品。カートリッジタイプのDVD-RAMの連携の更なる強化と、DVD-R焼きの高速化のために導入。

NEC ND-2500A(黒)

DVD-RW。DVD-R焼きの高速化のために導入。

Panasonic LF-D340JD

IEEE1394接続の外付けDVD-RAM/Rドライブ。DVDビデオ鑑賞だけでなく、自家製DVD Videoを焼くこともできる。RCは"2"。添付ソフトの構成からすると、メーカーとしては「データ類はDVD-RAM」「ビデオはDVD-Rに焼いて家電プレーヤーと連携」という思惑のようだ。
2003/08処分。

Panasonic LF-D540JD

LF-D340JDの後継。2004/10処分。

Panasonic LF-M621

DVD-Multi。DVD-RAM処理の高速化のために導入。

Panasonic LF-M721

DVD-Multi。DVD-RAM処理の高速化のために導入。

Pioneer DVD-U03S (SCSI)

ゲーム用として使っているPCに組み込んだDVD-ROMドライブ。もちろんDVDビデオ鑑賞もできる。家電機と比べたら、いろいろ異なる点はあるが、DVDソフトの再生不具合が発生した場合でもたいていは買い替えの必要はなく、DVDプレーヤーのサイトで対応バージョンをダウンロードすればよいので助かる。

Pioneer DVD-500M

ATAPIドライブ。制音モードもある。購入時はRPC-2のRC未セットだが、ファームウェアを書き換えることで、RPC-1ドライブにすることもできる。無論メーカー保障はなくなる。

Toshiba SD-R5112

最初の購入品が不良。店へ持っていったら、店在庫も実は同一ロットはすべて不良だったいわくつきの品。とりあえず、いくつかの検査してまともだった別ロットへ交換してもらった。

 

 

≪以前我が家で使用したことのあるレコーダー/プレーヤー≫

JVC XV-D2000(BK)

 我が家の画質&音質を評価する時の基準機としているDVDプレーヤー。RCの自動設定機能は無いものの、ある操作方法によってRCフリー機として機能したり、特定のRC機としても機能する。このため、一時期はRCコードに縛られない再生を好む人たちに愛好された。ただし、2001年時点ですでにかなりの型遅れのため、ファームが対応できず再生できなかったり不具合の発生するソフトも多くなってきた。某社プレーヤーに比べて、ソフト側のオーサリングミスへの対策が弱いということもある。よく言えば、ソフト制作者の善意に期待していると言ったところか。dtsにも対応しない。古いとはいえ、作品鑑賞のための基本的な機能は一通りそろっているので、映画を通して鑑賞したりする分には、まず問題ない。
 ファームが新作DVDに対応しきれなくなったので、2001年に処分。(JVC引き取り)

Victor XV-D2000(G)

JVC XV-D2000の日本仕様。デフォルトのRCは"2"。名の通り外見は金色。ただし、前述の機種に存在したフロントパネルの主電源スイッチが存在しない。基盤には存在するのだが、実装されていないということらしい。そのため、「電源OFF」にしたつもりでも実はスタンバイ状態。その他、初期値やスクリーンセーバーなど微妙なところが異なるが、基本的には大差ないと考えて差し支えない。
2000年に使用。

Victor XV-521

 2001年のビクターのDVDビデオプレーヤーのエントリー機。とはいえ、XV-D2000などでは、はっきりと1層目→2層目の区切りがわかったのに際しこの機種では目立たなくなっている。また、メディアの回転音が大きくなったように感じる。先読みして切り替え時間を稼いだりしているのだろうか。細かいところでは、コマ送りなどいくつかの操作体系が変更になっている。上機種でコマ送りボタンがあったところへ、ENTER(決定)ボタンが移動してきている。ただ、フレームレート表示が可能になったことと、再生中のアングル変更・音声/字幕変更が楽になったのは良い。CD再生については、上機種よりさらにそっけない。まあCDなんだから再生中に画面は見ないと考えるなら、それもアリだろう。
 RC自動設定方型の発売は確認されたものの、国内型のRCフリー化についてはハードウェア改造意外に手段が無いようだ。
 また、メディアの回転時に発生する音がかなり耳障りで、正直言ってあまりお勧めできない。
 代替プレーヤーとしての任務を終えたので、メーカーへ返却。

Pioneer DVD-525(G) RC2

ある意味、DVD再生の標準機と考えてもいいかもしれない。リモコンは少々使いにくいが、RC2固定であることを除けば何ら問題ない。(改造キットもあるらしいが)
また、比較的初期のDVDプレーヤーにもかかわらず、多くのソフトを不具合無く対応できるのはファームウェアの優秀さからなのだろうか。

Pioneer DVD-525(BK) RC1

上記RC2が日本向けであるのに対して、北米用として販売されていたもの。外観が黒色な事と添付説明書以外は、際立った差はない。

Pioneer DVD-525 RC-Auto

上記525両機種がRC固定であるのに対して、再生ソフトに応じてRCを自動変更するプレーヤー。メーカーが自分でRC-Auto機を出したのか、第三者が機能付加の改造をして販売したものか私には断定のための判断材料がない。CLOSEしてから再生開始まで上に比べてやや遅い。

LG電子 DVD-HI2

販売時の初期値はRC2。しかし、リモコン操作によりRC-FreeやRCを指定値にすることが可能。XV-D2000BKと異なり、dts対応出力はあるのでdts対応アンプがあればdts再生は可能。ただし、デジタル出力端子はコアキシャル。OEM元のmarantz DV/3100もそうだったという情報がある。
XV-D2000BKと比べてjpegノイズのざわつきなどが気になる。また、自家製VideoCD再生で感じたのはトラック切り替えがあると直後が僅かに再生されない。オーディオ再生性能も音声劣化がかなり耳につく。まあ、それでもVHS標準を補正無しで見るよりはいいので、レンタルDVD+粗めの輸入DVDとかいう場合には、コストパフォーマンスは良いだろう。

S/N:103SH***** 2001年03月の中国製。(上海工場?)
リージョンフリー化→○
マクロフリー化→×
CD-R焼きのVicdoCD→○
CD-R焼きのcDVD(miniDVD)→×

Samsung DVD-618J

 2000年Samsungの中堅プレーヤーとして販売されていた。姉妹機に、ほぼ同等でヘッドホン端子とその関連が削られている518J(コジマなどで販売)と、本体側前面パネルの機能強化をした618Jがある。近所の店では展示機はあったものの、在庫がなく系列店の在庫を取り寄せてもらった。たらいまわしにされたのか、運送用の箱はかなりボロボロになっていた。我が家に届いた時点で今後使われなくなることを祈ろう(笑)。買ってきて早速リモコン不調発生。その日のうちに、店の展示機用のリモコンと交換してもらい事なきを得る。こういうすばやい対応は、地元で買った利点だろう。
 画質はDVD-HI2よりはしっかりしているが、ノイズは若干ある。XV-521と同程度かほんの少し目立つといったところか。この価格帯のプレーヤーだから仕方無いが、実用上邪魔になるほどでもないで。静止画の補正機能があるので、スタッフロールを読むときは楽そうだ。
 M208Jのほうに興味が移ったので、2002年にオークションにて処分。

Samsung DVD-M208J

 2001年DVD-618Jの後継として発売。姉妹機として、基本機能はほぼ同等でM108J(コジマなどで販売)がある。基本的には618Jにx128倍速再生をつけたりD1端子があるなど。ただファームが出荷時の618Jより改善されていることが再生実験から検証できた。2005/03/31、JVC XV-N512Sへの買い替えによって引退。(2005/03)

Panasonic DMR-HS1

'01年11月下旬より出荷開始。購入は12月中旬になった。40GBのHDDと、DVD-RAM/Rドライブを搭載したDVDビデオディスクレコーダー。つまり録画ができるのが最大の利点。(2001/12)
'02年にメーカーの80GB-HDDへの換装サービスによって、HDDが80GBになり、ファームウェアも最新になった。(2002/06)
4倍速書き込みDVD-Rの読み込みなど新ファームウェアに更新(2003/08)
実家にて予備役運用。(2003/09)

Panasonic DMR-E80H

2003年04月上旬より出荷開始。購入は4/11。DMR-HS1からみると、HS1=>HS2=>E90H(HS3)=>E80Hのような関係。最初から80GB搭載。細かいところで各種改良されている。(2003/04)
2004年03月、E85Hの導入により引退。(2004/03)


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